第51回制癌剤適応研究会

演題募集

下記の通り、第51回制癌剤適応研究会のシンポジウムと一般演題を募集いたします。
演題登録は、ホームページからのオンラインによる登録(UMIN)のみとさせていただきます。

演題募集期間

2017年10月2日(月)~
12月4日(月)正午
12月14日(木)正午
12月25日(月)正午

2018年1月5日(金)24時 ※最終締切です。

※演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

募集演題の種類

シンポジウム1.ゲノム医療の新展開 -分子標的薬と免疫チェックポイント阻害剤-(公募・一部指定)
近年のゲノム医療の開発は目覚ましく、Epigenetics、microRNAや網羅的オミックス解析など進み、個別化療法(personalized medicine)そして今や精密医療(precision medicine)へと変化・発展している。本シンポジウムではゲノム医療において、癌種に問わず、臓器を横断した新規分子標的薬、免疫チェックポイント阻害剤、一般の免疫療法などこれまでの現状と問題点や癌におけるgenetic、epigeneticな異常、microRNAの異常や臨床応用、さらには将来展望について紹介して議論頂きたい。
シンポジウム2.抗がん剤治療の現状と展望(公募・一部指定)
近年は新規抗がん剤の進歩により、抗がん剤治療が効かない時代から効く時代となり、より効果を出せる工夫(biochemical modulation)、効果の予測因子(predictive factor)の策定へと変化・発展している。本シンポジウムでは、癌種に問わず、抗がん剤治療におけるこれまでの現状と問題点、新たな治療レジメンや有害事象のコントロール、さらには将来展望について紹介して議論頂きたい。
シンポジウム3.抗がん剤耐性とその克服(公募・一部指定)
近年は、次世代シークエンサーを用いる事により実現したゲノム検索でより臓器を横断した有効薬剤の選択治療が実現することが期待される。しかし本研究会は抗がん剤における適応・効果予測に関する感受性試験(sensitivity test)による効率の良い治療を発信してきた。本シンポジウムでは、癌種に問わず、これまでにおける薬剤感受性試験取り組み、耐性の機序やその克服などの新知見、さらには将来展望について紹介して議論頂きたい。
一般演題(公募)
 

入力について

  • 空欄は必ず左詰で入力してください。抄録本文記入欄も同様です。
  • 「(必須)」の記載がある欄は必須事項ですので、データが入力されていないと登録されません。
  • 図表の登録はできません。
  • タイトルの文字数は、全角80文字以内(英文はスペース含め半角)
  • 抄録本文の文字数は、全角860文字以内(英文はスペース含め半角)
  • 著者数は、筆頭著者を含め、12名まで登録が可能です。
  • 所属施設数は、最大5施設まで登録が可能です。

その他登録における疑問は、下記のよくあるご質問のページをご参照ください。
演題登録システムFAQ:http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

演題応募方法

ホームページ上で注意事項を確認の上、必要事項を入力してください。抄録を最初に登録する際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字6~8文字)を決めていただきます。これを用いる事によって登録後の記載事項の変更が締切日まで何回も可能となります。ただし、パスワードの記録および機密保持は、登録者の管理に依存しますので、万一お忘れになると抄録の変更ができなくなります。

※オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認いただくようお願いいたします。

パスワード

抄録を最初に登録するときに登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。整理番号、パスワードに関しての問い合わせには一切応じかねますので、必ずメモをとるなどし、保管するようにしてください。演題登録時の整理番号とこのパスワードを用いることにより、登録後の変更が修正期間中であれば何回でも可能です。確認・修正は確認・修正画面より行ってください。

使用文字について

  • 「①、②、③」のような丸で囲った数字は使用いただけません。また、「Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」のようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、IIVIXIのようにご入力ください。
  • シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)の α β γ 等は使わないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)の α β γ を利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で<、または>を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
    例 p<0.05、CO>2.2
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

利用ブラウザについて

UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。
【Safari】におきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。

利益相反の開示について

第51回制癌剤適応研究会では口演発表に際し、利益相反の開示が必要です。

利益相反開示例

筆頭発表者について、口頭発表の際、スライドの2枚目(タイトルスライドの後)に、利益相反の開示をしてください。開示用スライドのひな形は、以下よりダウンロードしてご使用ください。

演題登録

お問い合わせ先

第51回制癌剤適応研究会 事務局
岐阜大学大学院医学系研究科 腫瘍制御学講座腫瘍外科学分野
〒501-1194 岐阜県岐阜市柳戸1-1
TEL:058-230-6235 FAX:058-230-6236
E-mail: seigan51[at]gifu-u.ac.jp [at]を@に置き換えてください。

事務局
岐阜大学大学院医学系研究科 腫瘍制御学講座腫瘍外科学分野
〒501-1194 岐阜県岐阜市柳戸1-1
TEL:058-230-6235 FAX:058-230-6236
E-mail: seigan51[at]gifu-u.ac.jp [at]を@に置き換えてください。
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